【お正月の縁起物】達磨の交換時期や供養方法を解説


お正月の祝い方.com
本文へジャンプ
長寿の祝い.comのトップページへ

お正月飾り
飾り付け
門松
しめ飾り&しめ縄
鏡もち
床の間飾り
生け花

神棚
お供え物と並べ方
神棚の交換
お札の交換

食べ物
食べ物
おせち

風習
風習
初詣
書き初め
遊び

お年賀
挨拶回り
品物
相場
のしの書き方
お返し

縁起物
熊手
だるま


達磨の紹介
商売ダルマ
福ダルマ
長寿祝い
結婚記念


達磨販売店
高崎だるま販売店の鈴屋





>【お正月の縁起物】達磨の交換時期や供養方法を解説

お正月の縁起物である達磨について


お正月の縁起物について
こちらのペ−ジでは、

1.交換の時期と頻度

2.供養の方法

3.日本三大だるま市

4.おせち料理

5.門松

 

などを中心に解説しています。


☆交換の時期と頻度について

 

 だるまは、何でも叶えてくれる万能の縁起物ですが、ご利益の期限は1年間と言われています。

 

 新年や、年度の変わり目には、新しいだるまをお買い求めいただき、新しいだるまに新たな願いを込めて、左目(正面から向かって右側の目)をお入れになってください。

 

 

 また、願い事が叶っていない場合についてですが、願い事が100%叶っていなくても、区切りと致しまして、新しいだるまをお買い求めになってください。そして、新しいだるまに新たな願いを込めてください。

 

 

 なお、願い事が叶った場合についてですが、

 

1.願いが叶った古いだるまは供養し、翌年は「一回り大きなサイズのだるま」をお買い求めになる

 

2.願いが叶った古いだるまを供養せずに取って置き、「新しいだるま」と一緒に並べる

 

3.願いが叶っただるまと「同じサイズのだるま」を、新たにお買い求めになる

 

など、色々な説がございますので、ご自分でお好きな方法をお選びになってください。

 

 

☆供養の方法について

 

 古いだるまの供養の仕方ですが、地元で「どんど焼き」などがある場合は、その際に感謝の心を込めてお焼きになるか、お近くの「お寺」にお納めになってください。

 

 家の近くに「どんど焼き」の風習も「お寺」もない場合は、お近くの「神社」にお納めになってください。

 

 よく、「お寺でも神社でもどちらでもいい」というサイトも見かけますが、「だるま」は元々、仏教の僧侶である「達磨大師」をモチーフに作られたものですので、出来ればお寺にお納めになられるのがよろしいと思われます。

 

 

☆日本三大だるま市について

 

 日本各地でさまざまなだるま市が開催されていますが、日本三大だるま市と呼ばれているものは、下記の

 

「少林山七草大祭だるま市」

 

「厄除元三大師大祭だるま市」

 

「毘沙門天大祭だるま市」

 

で、詳細は以下のようになります。

 

 

☆少林山七草大祭だるま市

 

 開催期間:16日〜7

 開催場所:少林山達磨寺(群馬県高崎市鼻高町296

 問い合わせ先:027-322-8800(少林山達磨寺)

 

 少林山達磨寺は、全国的に知られている「福だるま」の発祥のお寺です。だるまの全国生産量の8割を占める高崎のだるまは、このお寺の9代目住職が、飢饉に苦しむ農民の救済にと、副業として張り子のだるま作りを教えたのが始まりとなります。

 

 

☆毘沙門天大祭だるま市

 

 開催期間:旧暦正月7日〜9日(新暦2月)

 開催場所:毘沙門天妙法寺(静岡県富士市今井2-7-1

 問い合わせ先:0545-32-0114(毘沙門天妙法寺)

 

 

☆厄除元大師大祭だるま市

 

 開催期間:33日〜4

 開催場所:深大寺(東京都調布市深大寺元町5-15-1

 問い合わせ先:042-486-5511(深大寺)

 



  高崎だるま通販サイト 鈴屋

だるまの取り扱い通販サイトについて


 こちらの「高崎だるま」は、「だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。

  商売だるま

商売繁盛の縁起物
商売だるま
詳しくは「商売ダルマ」のページをご覧になってください

  福だるま

新年の縁起物
福だるま
詳しくは「福ダルマ」のページをご覧になってください

  長寿祝いだるま

長寿祝いの縁起物
長寿祝いだるま
詳しくは「長寿祝いダルマ」のページをご覧になってください

  結婚記念だるま

正月の贈り物
結婚記念だるま
詳しくは「結婚記念ダルマ」のページをご覧になってください


  

縁起物の意味やマナーについて


☆おせち料理について

 

☆おせち料理の由来

 

「おせち」というのは「節会(せちえ)」「御節供(おせちく)」の略で、昔は

 

人日(じんじつ)・正月7

上巳(じょうし)・33

端午(たんご)・55

七夕(たなばた)・77

重用(ちょうよう)・99

 

「五節句などの節目に出される料理」「神に供える料理のすべて」が「おせち料理」と呼ばれていました。

 

 

☆おせち料理の意味とレシピ

 

 お正月におせち料理を食べるのは、「神に供えたごちそうを皆でいただく」という意味と、「神様を迎えている間は煮炊きするのを慎む」ということからきています。

 

 

 伝統的なおせち料理は4段重ねが正式。壱の重から与のまでで春夏秋冬をあらわします。

 

 壱の重は「祝い肴」、弐の重は「口取り肴」、参の重は「焼き物」、与の重は「煮物」というのが正式ですが、最近では参の重、弐の重のおせち料理も増えています。

 

お正月のおせち料理

 

 

☆おせちの食材の意味

 

☆黒豆1年の邪気をはらってまめに暮らせる。

 

☆かずのこ:にしんの卵で、「ニ親」に通じて子宝に恵まれる。

 

☆こぶ巻き:「喜ぶ」に通じる。こぶはお正月だけでなく、おめでたい席には欠かせないもの。

 

☆ごまめ:田作りともいわれ、豊作を祈願するもの。

 

☆伊達巻き:卵は子孫繁栄の象徴。

 

☆なます:神聖な色「白」と慶事の色である「紅」を、大根と人参であらわしたもの。

 

☆里芋:子芋が多いことから、子孫繁栄を願う。

 

☆頭芋(かしらいも):人の先頭に立てる。

 

☆れんこん:穴があいていることから、先が見通せる。

 

☆結びこんにゃく:むつみ合える。

 

☆えび:目が出ているため、「めでたい」に通じる。老人のように腰が曲がっているので、長寿を願う意味も。

 

☆ぶり:出世魚であることから、出世を願う。

 

☆鯛:恵比寿さまが釣り上げた、めでたい魚。

 

 

 

☆門松について

 

☆意味や由来

 

 門や玄関に飾る門松は、年神様が家に降りてくるときの目印であり、年神様が宿る依り代(神霊がのり移るもの)とされています。

 

「松」と「待つ」をかけて「神を待つ木」とされていた松に、松とともに不老長寿の縁起物とされる竹が加わり、鎌倉時代に現在の形になりました。

 

「松飾り」や「正月飾り」と呼ばれることもあります。

 

 

☆いつから飾るのか

 

 12262830に立てるのが一般的です。

 

 29日は「二重苦」に通じ、31日は「一夜飾り」となって不吉なので避けます。

 

 

☆飾り付けの方法

 

 松を中心にすえ、3本または5本、7本の葉つきの竹を添え、すそに松の割り薪を並べて荒縄で3ヵ所を3巻き、5巻き、7巻きと筋目を見せて七五三に結んだ形が正式です。

 

 これを道路から見て門の左側に雄松(葉が硬い松)右側に雌松(葉が柔らかい松)と左右一対で飾ります。

 

 竹の上端を斜めに切りますが、関西地方では切らないのが正式です。

 

 

 略式の場合は、若松の枝を奉書紙で巻き、水引きを飾り、門柱などに左右一対で取り付けます。

 

お正月の門松

 

 

☆いつまで飾るのかや処分方法

 

 お正月の最終日である17日の「松の内」に取り外し、「どんど焼き」などと呼ばれる行事で火にくべるのが習わしです。

 

 最近は、環境問題などからもこうした火祭りを行なう地域が少なくなっていますが、ゴミ回収などに出すときは、お飾りを紙で包み(その際、塩をふることも)、ゴミに出す心配りをしてください。

 

 

 

「冠婚葬祭 お金とマナー」より

 

「冠婚葬祭とマナーの基本事典」より

 


お正月の祝い方.comの引用について 「引用の際のお願いについて」

☆当サイトを引用する際は、引用元を明記し、必ずリンクを張るようにしてください

【サイト名】お正月の祝い方.com
【URL】https://www.oshougatu-iwaikata.com/

「関連ページ」

【お正月の熊手】由来や酉の市を解説
【商売繁盛の縁起物】日本独自の贈り物を紹介
【新年の縁起物】取引先へのお祝いギフトを紹介
【長寿祝いの縁起物】誕生日プレゼントを紹介
【正月の贈り物】帰省の手土産を紹介


お正月の祝い方.com | お正月の過ごし方を解説

長寿の祝い.comのトップページへ



 運営情報  サイトマップ  グーグル

Copyright©2018 お正月の祝い方.com All Rights Reserved.